2010年1月13日 (水)

研修 ナースのための心不全講座

ハート先生の ナースのための心不全講座に行きました。

覚書メモ

心臓 ポンプとして働く 心拍出量の4つの要素 1.収縮する力 2.蓄えられている血液量 3.送り出すときの送り出しやすさ 4.心拍数

心臓に負担が加わると心臓自身の仕事を楽にするために、利尿効果を高めて容積負担を軽減させることや、血管を広げ、血管抵抗を下げるホルモンを自ら放出する

BNP(脳性ナトリウム利尿ホウルモン)は、心室に存在するもので、心室の機能が低下する心不全で分泌されるため、BNP濃度判定は、心不全判定の指標となる

ANP(心房ナトリウム利尿ホルモン)は心房に何らかの負担を受けた場合に、血液量の調節のために心房自身が放出するホルモンの一種

生体自身が作り出す利尿剤であるhANPハンプを使うことで安全で効果的な利尿作用や血管拡張作用が発揮できる。hANPの作用は 1)血管拡張作用 2)利尿作用 3)交感神経の抑制 レニン・アンギオテンシン系の抑制する効果がある。  hANPは他のものと混ざると効果が下がるので、単独ライン使用が必要

心不全における輸液  心拍出量と肺うっ血の度合いにより Ⅳタイプに分類

Ⅰ型 正常

Ⅱ型(左室容量負荷)  利尿剤 血管拡張剤 使用

Ⅲ型(右心不全) 静脈側へ影響をおこし、中心静脈の上昇や浮腫、頚動脈の怒張、胸水や腹水の貯留をおこす Ht50 以上になり 血管内脱水を起こすため積極的輸液が必要

Ⅳ型(低心拍出量+左心容量負荷) 利尿 血管拡張剤 強心剤

2006年3月11日 (土)

ケアマネ研修5日目

今日はケアマネ研修

受付で実習報告書のコピーを提出。そのあと、番号に分かれて教室へ。

9~10名のグループで実習報告、1人15分の持ち時間で事例報告と質疑応答も

しないといけないのであわただしい。

その後、グループで2例選んだ事例を再検討。

司会になったのでまとめるのが大変だった。

子供達は夫にお任せ。あと1日で終わりだ。頑張るぞ~